私たち地盤沈下対策協会は、地盤沈下修正、曳家工事のプロフェッショナルが集まった協会です。
「ダブルロック工法で薬液を注入して沈下修正を行う」ことはもちろん、建物を移動する技術を持っているので、「建物基礎ごと建物を持ち上げて軟弱地盤を耐久性のある良い地盤へ土壌改良を行う」ことや、「基礎を切り離した建物を持ち上げて土壌改良を行い基礎を作り直す」ことも可能です。(詳しくはこちらをご覧下さい。)
また、現在では他社で施工された地盤沈下修正工事後に起こった再沈下に対して再工事をさせていただくこともございます。
地盤沈下でお悩みの方は、ご相談だけでもお気軽ご連絡下さい。
地盤沈下調整工事を扱う一部の業者で、建物が地盤に掛ける重量を計算できず、ただ太い鋼管杭を打ち込んでいる高い工事費を請求する会社があります。
業者を選定されるときには、計算書等をしっかり出せる業者をお選びください。
施工後1~2年後にご確認下さい。再沈下している事例がございます。
従来の工法(鋼管杭圧入工法)に比べて、費用、工事期間のどちらも約半分。土壌の強化から行うので将来的にも安心です。
また使用するのは無公害の環境にも配慮した薬品です。土壌そのものを改良しながら5~10秒で固めるので、腐食して地盤が再沈下したり、隣接物に悪影響を与えることはありません。
だから施工後は10年協会保証!!(ただし、諸条件がございます。)
※当協会では、協会として保証をできる工法をすべて取り扱っております。
どの工法が良いかはご相談下さい。








